外国人技能実習生受け入れ事業


外国人技能実習制度とは、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度です。一般的に受入れ可能職種に該当する企業様は、弊組合のような監理団体を通じて技能実習生を受け入れることができます。入国した実習生は、実習実施機関(受入れ企業様)と雇用関係を結び、実践的な能力を高めるために3年間(最長5年間)の技能実習に入ります。


実習生受入れのメリット

外国人実習生の受け入れにより安定した人材確保や社内活性化


■雇用期間の安定
定期滞在なので、安定的な人材確保へ繋がります。


■生産力の向上
素直で真面目に取り組む若者を受入れることで、向上心に溢れていますので、他の職員に良い影響を与えます。高齢化が進む現場ではその影響は特に顕著です。労働意欲旺盛のため、強力な戦力になります。


■欠勤はほぼ0%
真面目で勤勉な性格で、勤務態度も意欲的です。残業、休日出勤にも前向き


グローバル化の波の中、国際貢献として企業全体のイマージアップ


■経営の国際化
外国人活用するノウハウが得られた海外事業拡大へのキー人材確保になります。


■信頼性の向上
国際的な企業として関心を持たれ、イメージアップへ!



TNKの役割

3つの重要なポイント:《事前教育》《実習生の選抜》《日本でのサポート》

東京内装仕上工事協同組合の役割



TNKが選ばれる理由


1.サポート体制

技能実習に携る豊富な知識を持つ専門スタッフによるサポート。


2.迅速対応

ミャンマーに日本語堪能な現地スタッフ、日本人スタッフと提携しているため、問い合わせに対しての迅速な対応が可能。


3.人材育成

総合職員として日本語堪能なミャンマー人を配置しており、実習生にマッチした人材教育のアドバイザーとして、教育に携わっている。


4.質の高い教育

日本語学校と提携し、質の高い教育を行っている。


5.人材募集・人選

ヤンゴンを拠点に、現地の連携施設(日本語学校など)から質の高い人材募集・人選を行っている。


ミャンマーだけを受け入れる理由

なぜミャンマーなのか①

今後、他国からの技能実習生確保が難しくなりつつあり、ミャンマー人の実習生の増加が見込まれる。
なぜミャンマーなのか①


なぜミャンマーなのか②

潜在力と地政学的重要性が高い。
なぜミャンマーなのか②


なぜミャンマーなのか③

若年層が多く、識字率と教育水準が相対的に高く、今後の成長が見込まれる。
なぜミャンマーなのか③